FXの基本用語を紹介します。
1、委託証拠金とは:取り引きにあたって、ブローカー業者にはじめに預け入れる見せ金。
多くのブローカー業者は、顧客がポジションを持つに当たっての最低証拠金(イニシャルマージン)を設定している。
2、レバレッジとは:日本語で、てこの原理(わずかな力で大きな作用を生み出す原理)。
FXでは証拠金を担保にその10倍、100倍といった外貨売買が可能になる。
これを『レバレッジ効果』という。
1、スワップポイントとは:外貨によって金利が違うため発生する、通貨同士の金利差調整分。
レバレッジ率によっても受け取れるスワップポイントは異なってくる。
2、スプレッドと2wayプライスとは:インターバンク市場のレートで取り引きを行えるFXでは売りと買いに値段の差がある。
この開きをスプレッドといい、ブローカー業者がこの売り買い両方のレートを同時に提示する仕組みのことを2wayプライスという。
1、ポジションとスクウェアとは:売り買いを行っている状態を『ポジションを取る』といい、何も行っていない、ポジションを取っていない状態を『スクウェア』という。
2、マージンコールとは:追加証拠金。
ポジションのマイナスが一定レベルを越えたときにブローカー業者に追加で支払うべき証拠金。